龍蛇族とは    
     
    宮崎県:高千穂峡

HOME  | Y-ASAKAWA  |  ABOUT  |  PROFILE TOKUNOKURA  |  CONTACT |    BLOG

         
 

日本人のルーツとは

地球の創世期には龍蛇族(龍神系宇宙人)が深く関わっており、その中心となって働いた龍神は国常立尊(クニノトコタチノミコト)であった。 人類は龍蛇族のDNAをもとに創造され、その初期の姿は人魚と両生類を合体させたような水棲動物的で、時代を経て今日の姿に変容してきた。

我が国最古の古代史・『先代旧事本記』(せんだいくじほんき)をひもといてみると、そこには、まさに神武天皇のお姿に【竜神系生命体】の兆候が現れていることが明快に記されているの である。 また、そうした傾向は2代・綏靖天皇(すいぜいてんのう)以降にも継承され、15代応神天皇に至っても 、通常の人間の肉体とは大きく異なる超人的な兆候が見られたことが記されている。

驚くのはその容姿だけではない、驚異的な寿命の長さである。 神武天皇がご即位された年齢が105歳であったと記されていることから推測すると、当時の人間(臣民)が皆そうであったかどうかは分からないが、少なくとも原初の頃の天皇の寿命は、現在とは大きく異なり、400〜500歳 の長寿であったのではないかと思われる。

以上、浅川さんの著書:「龍蛇族直系の日本人よ!」  その超潜在パワーの全てを解き放て からの抜粋。

 
 

 

眞名井神社(まないじんじゃ)

天橋立の北側に鎮座する籠神社(このじんじゃ)の奥宮です。

御祭神は豊受大神(とようけのおおかみ)とありますが、真の祭神は国常立神(クニノトコタチ)と言われています。

言い伝えによれば背後にある三影山がご神体国常立神が葬られた聖なる山禁則地となっています。

境内には「天の眞名井の水」という御神水が滾々と湧き出ています。 霊験あらたかな「眞名井の水」を汲みに、全国各地から訪れる人がたくさんいます。

京都・眞名井神社の龍神様

   
 
 

地球の太古の昔

地球にまだ人間が登場しない太古の昔、波動の高く清らかな地上界では、龍蛇族が自然と一帯となって暮らしていた。 その後に悠久の時を経て登場するのが人間である。 やがて彼らは地球の支配者となり、奢(おご)りの心で自然をないがしろにし始めた。それを一番怒ったのが龍人たち。幾度となく争いを繰り返していたが、いつしか龍蛇族の姿が地上から消え始めた。

彼らは決して戦に敗れたからではない。時代を経るに連れ次第に高まる人間たち心に蔓延していった憎悪心や敵愾心。そうした強烈なマイナスエネルギー を浴びることは龍蛇族にとって、避けがたい苦痛であったからである。波動の高い聖者や修行者が、争いの絶えない娑婆世界から遠く離れて、聖なる地に身を寄せるのと同じ原理である。

 
 
 
 

幣立神宮(へいたてじんぐう)

浅川さんが日本神話の旅をしなさいとの啓示を受けて、まず訪れたところが「高千穂峡」、この近くに鎮座している、あまり大きくはないが、とても気になった神社があったそうです。  それが「幣立神宮」でした。

幣立神宮の伝承ではカムロギ・カムロミ神だけでなく、ニニギノミコトもこの地に降臨されたことになっている。 その昔、天皇の即位の儀式の中で最も重要な儀式である大嘗祭(だいじょうさい)は、主基田(すきでん)と悠紀田(ゆきでん)で育てられた稲穂をもって、天照大神をはじめとする皇室ゆかりの神々にお供えし、誓いを立てる儀式です。 この地で行われていたとのこと。

 
 

幣立神宮 春木伸哉宮司

 
     
 
 
 

真相を突き止めた浅川嘉富さん

日本の神話に隠された日本人のルーツは、龍蛇族系の宇宙人であることを突き止めてしまった、浅川嘉富さん。 浅川さんのところに、ニュージーランドのマオリ族よりはるかに古いルーツと伝統をもつワイタハ族から招待状が届きました。 ワイタハ族のポロハウ長老と共にニュージーランドのパワースポットを巡り、この地に封印、閉じ込められてきた龍神 数千体を解き放ったときに、浅川さんがポロハウ長老の口から聞かされた言葉:

それは正に驚愕であった。

〇 我々、世界に散らばる龍蛇族のトップは日本の天皇家である
〇 われわれ、ワイタハ族は、時巡り来て、龍神の封印を解く日本人が来るのをまっていたのだ。

 
 

 
 
レインガ岬: ニュージーランドの北島の最北端に位置。 ここには黒龍と青龍が住んでいるといわれている。 亡くなったワイハタの人々の魂はここから海に入り、かつての祖国ムー大陸を通って世界へ旅立っていくという。
 
 
 
 

龍蛇族という言葉に恐怖心は無用

以下は浅川嘉富さんの著書からの抜粋:

多くの人は「ドラゴニアン」とか「レプテリアン」と聞くと、恐ろしい恐竜や爬虫類的イメージを連想するが、マウリツィオ・カヴァーロ氏やペトル・ホボット氏が語る。レプテリアンの容姿は、我々が想像している姿とは大きく異なり、どちらかというと竜的イメージに近く、非常に知性的で威厳のある姿をしているようである。

私がカヴァーロ氏との対談中に見せてもらったドラゴニアンの姿は、人間型に変身を遂げているとはいえ、『クラリオンからの伝言』(徳間書店刊)の中でものべているように、威厳を備えた非常に美しい姿であった。写真の公開が許されていないので、著書の中で掲載できなかったのが残念なくらいであった。

実は、同じことが『先代旧事本記』にも次のように書かれている。「7代・孝霊天皇(こうれいてんのう)のお姿は竜のような顔をしており、耳の後ろや胸に鱗(うろこ)があったが、決して醜くなく、強い気を放つ俊敏なお方だった 」と。2代綏靖天皇の黄色く光った目と背中の鱗のお姿は、まさに竜神そのものではないか。

神武天応は単に肉体的なお姿に変化があっただけでなく、武術に勝り、俊敏でどんな遠い場所にも行くことが出来たというから、人間型生命体にはない、竜神的生命体の持つ優れた能力 もまた遺伝されていたことが伺える。

それでは、初代から応神天応に至る代々の天皇の驚異的な姿や行動を記した『先代旧事本記大成経』(せんだいくじほんき・たいせいきょう/別名、さきつみふるごとのもとつふみ)の『神皇本記(かんすめらぎのもとつふみ)上巻の現代版訳の一部を、『クラリオン星からの伝言』から転記 したので、読んでい見て頂こう。

ここで考えておかねばならないのは、龍蛇族という存在に恐怖感を覚える人々が少なからずいるという点である。 西洋ではその傾向が顕著であり、各地に龍退治の伝説が残されていることからも龍蛇族への恐れと嫌悪は根強いといえよう。だからこそ、かってドラゴンスター(龍座)と呼ばれていたシリウスをいつの間にかドッグスター(犬座)に変えてしまっているのだ。彼らはそれだけ龍蛇族なり龍神を恐れているのである。

アイク説には、地球を支配しようとしている存在が4次元のパラレルワールド(アストラル界の下層)を根拠にしている点や、イルミナティが彼らの支配下にあることなど一部正しい部分もあるが、レプティリアンに対しする恐怖心を強調し過ぎている点に関しては大いに問題がありそうだ。間違えてはならないのは、地球の創成期に人類を誕生させたレプティリアンは決して邪悪な存在などではなく、国常立尊をトップとする聖なる龍神系宇宙人たちであったことである。

レプティリアンや龍蛇族の中には「幽界」(アストラル界)に住む者と「神界」に住む者がおり、前者の一部には地球の進化を妨げようとしている邪悪な存在もいる。この種の存在とオリオン系の一部の宇宙人が地球支配を目論む地球人と手を組んだ集団が、いわゆる「闇の権力」である。ただし、龍蛇族のほとんどは人類を導く高次元の存在である。

龍神たちのお姿であるが、人間界に生まれたことのある龍神や人間の守護や指導の役割を持っている龍神たちは、人間界に登場するときだけでなく、5次元クラスの高波動の神界にいるときでも、人間の形をしていることが多いようである。読者にはこの点もぜひ頭に入れておいていただきたい。高次元の存在になると必要に応じて自由自在に変身できるのである。

出口王仁三郎の『霊界物語』は神話の形をとって霊的世界と人類の知られざる歴史を説いたものだが、その中に広島の呉の海に龍神が住んでいたというくだりがある。ニュージーランドで龍伝説を持ち今も龍の世話をし続けているワイタハ族のポロハウ長老が、先日訪問されて広島を訪れた際に、呉の地は自分たちの遠い祖先がシリウスやプレアデスからやってきたときに、最初に着陸した神聖な場所の一つである、と語っている。また、これと大変よく似た話をチャネラーのリサ・ロイヤル女史が伝えている。 

彼女はこの銀河におけるヒューマノイド(人間型生命体)の歴史を詳細に解説した『プリズム・オブ・リラ』(ネオデルフィ刊)の作者であり、私の信頼する数少ないチャネラーのひとりである。その彼女がコンタクトするプレアデス人からのメッセージによると、呉のすぐそばの宮島に大規模な宇宙人の都市があったというのだ。

 
 
 
 

これからの生きる上で大切なこと

永遠の命を持つ私たちの魂は、輪廻転生を繰り返しながら、その時々の人生において、様々な学習を繰り返し、父なる神とも言われる「愛の存在」に向けて成長を繰り返す存在なのです。 大事なことは、自分のルーツや立ち位置、この世で果たすべき(学ぶべき)使命!を知り、今日を大切に生きること。

◆ 知ること:

天動説から地動説に変わった瞬間、人間の世界感が変りました。 同じように、人間の本当の存在は「魂」にあり、肉体というのは借りの姿でしかないこと。 三次元の目で確認できる世界は全体のたった、3〜4パーセント、残りの大部分は目に見えない世界にいること。

◆ 肯定すること

物事を否定をすると物事が分離してしまいます。 肯定をすることによって「合一」されるのです。極端に言えば、自分の欠点も肯定してしまえば、合一されて、そのうちに心のなかから無くなってしまいます。

 

ホーム 浅川嘉富の世界 龍蛇族とは プロフィール 徳乃蔵 お問い合わせ 皆の広場 ブログへ


Copyright © 2017 龍蛇族.com All Right Reserved.